バンコクの観光スポット|初心者がめぐる|ナイトマーケット3か所と定番スポット

バンコクの観光スポット|初心者がめぐる|ナイトマーケット3か所と定番スポット

今回はバンコク初心者が無理なく行けるスポットととして、ナイトマーケット3か所とバックパッカーの聖地であるカオサン通り、そして定番観光スポットの中華街に行ってきました。
一番簡単に行く方法はタクシーですが、今回は公共交通機関の電車又は、電車+タクシーで移動する方法をレポートします。

ナイトマーケット

バンコク初心者にすすめる、個人で巡るナイトマーケット3か所を厳選しました。
今回は電車、電車+シャトルボートでナイトマーケットを巡ってきたので紹介します。

1.タラートロットファイ・ラチャダー
2.パッポン
3.アジアティーク・ザ・リバーフロント

タラートロットファイ・ラチャダー(ラチャダー鉄道市場)

 

MRTタイランドカルチュアルセンター駅から直ぐのところにあり、屋台、ファッション、雑貨などが1,000軒ほど立ち並び壮観です。ローカルな若者だけでなく観光客にも人気で、今は押しも押されぬ人気のナイトマーケットとなり、ツアーが組まれるほどです。
人気の一つとして有名な高層から眺めるマーケットの一望は絶景スポットと言えます。

営業時間 17:00~24:00
所要時間 アソーク駅からの所要時間:16分 ※混雑なしの場合
(乗車時間:約6分 徒歩他:10分)
ルート 1. アソーク駅~徒歩(MRTスクンビット駅)
2. MRTスクンビット駅~MRTタイランドカルチュアルセンター駅
3. 3番出口 徒歩(200メートル)
費用 21バーツ

 

食事は屋台エリアで食べるか、エスプラネード内のレストランで可能です。
エスプラネードにはSWENSENS、ボンチョンチキン、マクドナルド、大戸屋、スターバックスなどが入っています。


とにかく熱い。密集していて通路が狭いため熱いです。特に屋台エリアは熱がこもっているのでミネラルウォーターは持っていきましょう

絶景写真を撮るには、エスプラネードのエスカレータ又はエレベータで4Fへ移動し、駐車場の案内に沿って行くと着きます。




アクセス

MRTタイランドカルチュアルセンター駅からの行き方を説明します。

1.3番出口を目指します


2.地上に出たら道路を左側に進みます。


3.ファッションモール(エスプラネード)が見えるので左側を進むとエスプラネードの裏にあります。




右がファッションモール(エスプラネード)です。矢印の突き当りまで進むと右側にナイトマーケットの入り口があります。

パッポン ナイトマーケット

 

歓楽街と並行しているマーケットであるため、基本は観光客相手と思って下さい。
売っているものはファッション、雑貨、時計などで値札は無く高めの設定なので「値切り交渉」は必須です。
商品の多くはいわゆるコピー商品なので騙されないようにしてください。しかし活気があり一度は訪れる価値はあるスポットです。
電車で行く場合は2ルートあり、BTSサラデーン駅又は、MRTシーロム駅から行くルートです。

営業時間 18:00~25:00

 

BTSサラデーン駅から行くルート
所要時間 アソーク駅からの所要時間:18分
(乗車時間:15分 徒歩:3分)
ルート 1.アソーク駅~BTSサイアム駅(乗り換え)
2.BTSサイアム駅~BTSサラデーン駅
3.1番出口 徒歩(150メートル)
費用 37バーツ

 

MRTシーロム駅から行くルート
所要時間 アソーク駅からの所要時間:20分
(乗車時間:7分 徒歩:13分)
ルート 1.アソーク駅~徒歩(MRTスクンビット駅)
2.MRTスクンビット駅~MRTシーロム駅
3.2番出口 徒歩(600メートル)
費用 23バーツ

 

BTS沿いのシーロム通りとスリウォン通りを結ぶ250メートルほどの通りにコピー商品が並んでいます。
屋台はありませんが、近くのシーロム通りか反対側のスリウォン通りにはレストランがあります。
また、日本食であればサラデーン駅直ぐにあるタニヤ通り(HOOTERSが角にある通り)が日本人向けのカラオケ通りになっているので、居酒屋、ラーメン、蕎麦、すき家、大阪王将、ゴーゴーカレーなどを食べる事が出来ます。



アクセス

BTSサラデーン駅からの行き方を説明します。

1.1出口を目指します。


2.階段を下りたら道路沿い(シーロム通り)をそのまま進みます。


3.約150メートルほど進むと看板があります。

 

アジアティーク・ザ・リバーフロント


出典:タイ国政府観光庁公式サイト

 

アジアティーク・ザ・リバーフロントは名前の通りチャオプラヤー川に位置し、ナイトマーケットと言うよりは商業施設のようで、横浜のみなとみらい地区や東京のお台場と行った感じのエリアです。

アジアティーク・ザ・リバーフロントへ行く方法は以下の3つになると思います。
1.タクシー
2.BTS+シャトルボート
 (運行時間は16時~23時30分、運行時間は約20分~30分に1本)
3.BTS+タクシー
 (BTSサパーンタクシン駅から約2キロ)

今回は、せっかくバンコクに来たのでボートで川を移動してみます。
BTSサパーンタクシン駅から無料のシャトルボートに乗って行く方法を紹介します。

営業時間 16:00~25:00
所要時間 アソーク駅からの所要時間:32分~60分
・BTS乗車時間:21分 徒歩:1分
・無料シャトルボートの待ち時間(20~30分)、
 乗船時間:10分
ルート 1.アソーク駅~BTSサイアム駅(乗り換え)
2.BTSサイアム駅~BTSサパーンタクシン駅
3.2番出口 徒歩(50メートル)
4.無料シャトルボート
費用 44バーツ

 

ファッション、雑貨が1500店、レストランも40店ほどあり、エンターテインメントも充実しています。



参考サイト:アジアティーク・ザ・リバー・フロント公式

アクセス

下の地図は無料シャトルボート乗り場から徒歩ルートになっていますが、実際はこの距離をチャオプラヤー川を船で渡ります。

BTSサパーンタクシン駅からの行き方を説明します。

1.2番出口を目指します。


2.階段を下りたら右手のBTS沿いに進みます。


3.50メートルも進むとシャトルボート乗り場に着きます。


4.無料シャトルボートで10分で着きます。

 

アジアティーク・ザ・リバーフロント からの帰り

アジアティークを歩き満喫したら帰りはタクシーで楽をして帰りましょう。
アジアティークにはタクシー乗り場があり、20バーツの手数料が必要ですが、買い物の荷物をもって電車に乗ると思えば安いものです。
また、帰りにシャトルボートの時間を気にせず遊べます。

アソーク駅までは約14キロくらいで、渋滞無しで140バーツでした。
手数料の20バーツと合わせて、160バーツです。

 

その他(ARTBOX)

 

アソーク駅とナナ駅の間にあります。
ローカルなナイトマーケットと違い、旅行者を対象としたマーケットのようです。ちょっとおしゃれな感じで、ファッション、雑貨、屋台があり食事をするスペースもたくさんあります。


 

定番スポット

バンコクの定番観光スポットを2か所紹介します。実際に行ってきたので費用と時間を参考にして下さい。

1.カオサン通り
2.中華街(ヤワラー通り)

今回はMRTが延伸した新駅を利用しています。
・ワットマンコン駅(中華街からの帰りに利用)
・サナームチャイ駅(カオサン通りで利用)


カオサン通り

 

バンコクと言えばバックパッカーの聖地のカオサンは一度は訪れてみたい場所、約300メートルの通りに屋台、安宿、パブやクラブが密集しています。
そんなカオサン通りは公共交通機関だけでは行けない場所にあります。





そこで、初心者がカオサン通りへ行く方法を調べ、以下の4つに絞りました。

1.タクシー
2.BTS+タクシー
3.MRT+タクシー
4.MRT+徒歩

カオサン通りの最寄り駅 距離
BTSナショナルスタジアム駅
6キロ
BTSパヤータイ駅 8キロ
MRTファランポーン駅 5キロ
MRTサナームチャイ駅
(試験運転中、2019年9月29日開業予定)
3キロ


今まではBTSナショナルスタジアム駅などからタクシーを使うのが一般的でしたが、今回はMRTサナームチャイ駅+タクシーでいく事にします。

※2019年8月の平日14時に移動

所要時間 アソーク駅からの所要時間:32分~
・MRT乗車時間:15分 徒歩:2分
・タクシー待ち時間(5分)、乗車時間:10分
ルート 1.アソーク駅~徒歩(MRTスクンビット駅)
2.MRTスクンビット駅~MRTファランポーン駅(乗り換え)
3.MRTファランポーン駅~MRTサナームチャイ駅
4.2番出口
5.タクシーでカオサン通り
費用 88バーツ
・MRT:35バーツ (※試運転期間外とした場合)
・タクシー:53バーツ(10分 ※渋滞無し


MRTサナームチャイ駅の2番出口からタクシーで3キロ弱です。
王宮の近くなのでタクシーは頻繁に走っていますが、日陰がないのが難点です
時間帯にもよりますが、通勤時間帯(7:00~9:00)(17:00~21:00)を避けていくのであればMRTサナームチャイ駅でなく、BTSナショナルスタジアムや最寄駅からタクシーでも大丈夫でしょう。

アクセス

MRTサナームチャイ駅からの行き方を説明します。

1.2番出口を目指します。


2.地上に出たらカオサン通りは右方向です。
3.道路を渡りタクシーを拾います。
4.「カオサンストリート」又は「カオサン」で通じます。

中華街(ヤワラー通り)

 

タイなのに観光の定番スポットとなっている中華街に行ってきました。一番の魅力はやっぱり食べ物です。日没からが一番にぎわうのでその時間帯をねらっていくのがいいでしょう。
また、初心者が中華街へ行く方法を調べ以下の4つに絞りました。

1.タクシー
2.BTS+タクシー
3.MRT+タクシー
4.MRT+徒歩

中華街の最寄り駅 距離
MRTファランポーン駅
1キロ強
MRTワットマイコン駅
(試験運転中、2019年9月29日開業予定)
 約300メートル


MRTファランポーン駅から徒歩でも可能ですが、1キロ以上を歩くのはキツイので今回は、MRTファランポーン駅+タクシーで移動してみました。

※2019年8月の平日12時に移動

所要時間 アソーク駅からの所要時間:32分~
・MRT乗車時間:15分 徒歩:2分
・タクシー待ち時間(5分)、乗車時間:10分
ルート 1.アソーク駅~徒歩(MRTスクンビット駅)
2.MRTスクンビット駅~MRTファランポーン駅 
3.1番出口
4.タクシーで中華街(ヤワラー通り)
費用 63バーツ
・MRT:28バーツ
・タクシー:35バーツ(5分 ※渋滞無し

 

アクセス

MRTファランポーン駅からの行き方を説明します。

1.1番出口を目指します。


2.地上に出たら中華街(ヤワラー通り)は正面方向です。
3.タクシーを拾います。
4.「ヤワラーストリート」又は「チャイナタウン」で通じます。

和成豊( フアセンホン )でフカヒレを食べる




ヤワラー通りにあるフカヒレで有名な「和成豊」を目指します。ちょうど昼時なのでカニ入りのフカヒレとカニ入りチャーハンを頂きました。
とても美味しかったです。2品とミネラルウォーターで550バーツくらいでした。




ワットマンコン駅から帰る

帰りは試運転中のMRTワットマンコン駅から帰ることにしました。
「和成豊」からワットマンコン駅までは約300メートルです。
試運転から本運転になれば中華街も行きやすくなります。

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